英語力0、英語嫌いの僕が海外生活に憧れ、人生を変えるため行動し続けた。英会話を習得するまでのストーリー

ストーリー

こんにちは。ライフです。

 

今回は僕が英語力0の迷える学習者から

英会話を習得するまでの

ストーリーをお話しします。

 

「ワーホリで海外へ行き

 充実した日々を過ごしたい」

 

「海外に出たいけど

 英語学習が進まない…」

 

こんな方にこそ読んで欲しい内容です。

 

 

英会話の伸び悩みから

一刻も早く抜け出し、

 

「海外で理想の生活を楽しむ」

そんなきっかけになれると幸いです。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

学生時代は英語力0、英語嫌いだった!?

 

今では英語を話せるようになった僕ですが

 

実は学生の時の英語力は

一切ありませんでした。

 

当時の英語の成績は

5段階のうちなんと「2」

 

英語の才能なんか

ないのではないかと思いますよね。

 

 

本当に英語が嫌いだったんですよ。

 

何せ英語の授業では

先生の発音を繰り返し発声したり

ノートに英単語を何度も書いたり・・・

 

こんなことをやっていて楽しいですか?

僕は全然楽しくなかったです

 

英会話をすることもなく

英文を聞いたり書いたり作業的な授業に

 

「こんなことに意味があるのか」と

疑問に思い、嫌気がさしていました。

 

 

英語の語順って日本語と違って

わかりにくいですよね。

 

これが中々覚えられなくて

せっかく英単語を覚えても

 

正しい文章が書けない・・・

 

これがすごく苦しかったです。

 

さらに関係代名詞と関係副詞で

文章がもっと複雑になりついていけません。

 

それから英語嫌いが加速して

結局、英語の勉強は諦めます。

 

得意だった数学の勉強を頑張り、

数学の先生を目指します。

 

 

夢を叶えるも、激務で心がボロボロに

 

学生の時からの夢が叶い

無事に先生になりました。

 

授業をすると、

 

「教え方がわかりやすい」

「数学ができるようになって嬉しい」

 

と生徒たちも喜んでくれます。

これこそ先生のやりがいですよね。

 

でも、先生の仕事って授業だけ

すればいいわけではないんですよね。

 

部活動の指導

書類の作成

生徒指導や保護者への連絡…

 

ここには書ききれないほどの

仕事を抱えていて、

 

一言で言って、非常に

ブラックです。

 

 

日をまたいで仕事をするなんて

当たり前でした。

 

やることを抱え込みすぎて

次第に授業の準備をする時間が

失われていきます。

 

準備をしないと当然生徒たちは

 

「今日の授業はつまらなかったね」

「説明の意味がよくわからなかった」

 

このような反応をするので

生徒が喜ぶ授業ができない。

 

そんな自分にイライラするんですよ。

 

 

夜遅くの職員室では、

静まり返って仕事をする中、

 

先輩の先生から罵声を浴びせられます。

 

「今日の指導のあの部分ってどうなの?」

「行事の計画だけど見通し

 甘いんじゃない?」

 

周りの職員にも聞こえるように

わざとらしく・・・

 

悔しくてたまりません。

 

誰にも見られないように

こっそり教室で一人泣いていました

 

 

ただでさえ多い仕事量に

心の余裕を失っていたので

 

失敗することはありますよね。

 

でもこの先輩は失敗を助けるのではなく

指導という名目で怒鳴り散らかします。

 

周りの職員もその人が怖いから

知らんぷり・・・

 

このような状況に

いつ心が病んでもおかしくない・・・

いやむしろ病んでいたと思います。

 

 

友人に相談したこともあります。

 

友人ならこの気持ちを

わかってくれると思いますよね。

 

でも、

「俺の職場でもそれくらい当たり前だよ」

「私の方が大変だからもっと頑張りなさい」

 

相談したつもりが逆に不幸自慢をされ

自分が悪者扱いされてしまいました。

 

決死の思いで話をしたのに

誰も自分のことをわかってくれない…

 

こんな状況に精神が

おかしくなりそうでした

 

 

それからは憂鬱で

朝布団から出られなくなります

 

自分が行かないとみんなの迷惑になる

生徒たちに心配をかけさせたくない

 

そう自分に言い聞かせて

嫌々学校へ向かう。

 

こんな生活を8年続けました。

今思えばよく続けられたと思いますよね。

 

 

そんな中、唯一の楽しみは

海外ドラマを見ることでした。

 

「Hawaii five-O」という

タイトルで刑事物のドラマです。

 

このドラマでは事件解決後

仲間と共に美しいビーチで

お酒を飲むシーンがあります。

 

「自分も綺麗なビーチでお酒を飲む」

「海外で友達を作って遊んで暮らす」

 

こんな生活ができたら

幸せな毎日を過ごせますよね。

 

でも英語を話せないし、

学生の時あんなに英語嫌いだったから

海外生活なんて夢のまた夢。

 

そんなある日

友人から一通のメールが届きます。

 

 

友人が海外ボランティアに行くことに

 

友人からのメールは

 

「来年からベトナムでボランティア活動

 を始めるよ。」という内容で、

 

海外挑戦をするという

友人の決断に衝撃を受けました。

 

友人のSNSには

 

ベトナムの友達と

  • 仕事の後に飲みに行く
  • 観光地に旅行に行く
  • ビーチで遊んでいる

 

このような写真がずらりと並んでいました。

 

一方僕は、

旅行なんて何年も行っていない。

飲み会も職場の人ばかりで全然面白くない。

 

自分とは全く違う姿に憧れたんですよ。

 

 

ベトナムは日本と違い

ワークライフバランスを重視する国なので

 

残業が一切ありません。

 

仕事の後はジムに行って鍛えたり

友人と食事に出かけたりできます。

 

そんな生活ができたら

ストレスフリーな毎日を過ごせますね。

 

 

今の仕事は残業が6時間以上あるので

仕事が終わったら帰って寝るだけですが、

 

海外で生活できたら

仕事後の時間も楽しめる。

 

文字通り180度人生が変わりますね。

 

海外に出て自由な生活を手にいれる。

そして毎晩海外の友人と飲み歩く。

 

このような理想を掲げました。

 

変わるなら

行動するしかないですよね。

 

 

しかし、

海外に行くには語学力が必須です。

 

学生の時は英語力0で英語嫌い。

 

今さら英語習得なんて

もう遅いと思いますよね?

 

それでも自分の人生を変えるため

英語学習に挑戦すると決意したのです。

 

 

上手くいかない英語学習

 

早速本屋へ行き教材選びを始めます。

 

膨大の数の本の中から1冊ずつ

内容を確認していく作業に骨が折れました。

 

学生の時は文法が特に苦手だったので

わかりやすそうな本を探します。

 

どの本も同じように見えますよね。

 

一番薄い本なら続けられる

と思い、それを選びました。

 

それから学生時代のようにひたすら

問題を解くことを繰り返す日々。

 

 

だけど元々文法が苦手人間だった僕が

急にできるようになるわけがありません。

 

問題を解いても

「えっ!何これ?」

「わからない…」の連続。

 

答えを見てもなんで

そうなるのかわからない。

 

思い通りに勉強が進まないと

やる気をなくしますよね。

 

買った教材は三日も続きませんでした…

 

自分はこんな薄い教材でさえまともに

できないのかと自信を失います。

 

 

教材が自分に合っていないのかもしれない

 

そう考えて新しい教材を買っては

継続できずの繰り返し。

 

気づけば

教材コレクターになっていました。

 

積まれた教材の山に

時間とお金を無駄にしてしまったのです。

 

 

英語学習って何がいいのか

よくわかりませんね。

 

書籍の教材は続かないので、

本屋へ行くのはやめました。

 

ネットで調べてみると

色々な英語勉強法が出てきましたが、

 

目に留まったのは、

 

「聞くだけで英語がペラペラになる」

というスピードラーニング教材。

 

 

意志が弱く上手くいかないと

続けられない人間だったので、

 

「聞くだけでペラペラになる」という

キャッチフレーズは魅力的ですよね。

 

高額教材でしたが将来の投資だと思い

一縷の望みをかけて購入。

 

通勤や家事の時間など

スキマ時間を活用して聞きました。

 

 

多少は英文が聞き取れるかな

という感じはありましたが、

 

正直、英語力が

上達した感じはありません。

 

それでもこんなに英語を

頑張ったのは初めてだったので、

 

自分の英語力を試してみたくなりました。

 

そこで「海外旅行」へ行くことに決めます。

 

自分の英語がどれだけ通じるのか

ドキドキで胸がいっぱいになりますね。

 

 

海外で惨めな思い

 

自分の英語力を試しに

タイのバンコクに一人旅。

 

いきなり英語圏の国は

ハードルが高いですよね。

 

第2言語が英語の国なら

ネイティブの発音ではないので

 

多少発音が変でも

通じるだろうと考えていました。

 

 

タイのバンコクは

他に地域に比べて都会で、

 

交通機関やショッピングモールなど

インフラが充実しています。

 

海外に慣れてない人にとっては

過ごしやすい都市ですね。

 

切符の買い方や

レストランでの注文の仕方など、

 

練習した通りに話しかけました。

 

意外にも自分の英語が通じて

普通に買い物をすることができました。

 

勉強の成果が出たと思いますよね。

 

 

残念ながらうまく行ったのは最初だけ、

すぐにトラブルが発生します

 

バンコクのレストランに

入った時の出来事です。

 

フレーズ通り

「Table for one, please.」と伝えると

 

店員が困惑した表情で

何か英語で話しています。

 

「あれ?何か変なこと言ったのかな?」

「発音が下手で聞き取れなかったのかな?」

と思い、もう一度言っても変わらない。

 

周りのお客さんも不思議そうに

僕のことを見ています。

 

 

意味が全くわからなかったので

翻訳アプリを使って日本語に訳しました。

 

「うちのレストランでは

 長いズボンじゃないと

 入店できないよ。」

 

周りの視線の違和感に

ようやく気づきました。

 

本当に恥ずかしいですよね。

英語が全然聞き取れないのもそうですが、

 

レストランのマナーすら

理解していない自分に情けなくなりました

 

 

覚えたフレーズ通り話すことはできても

咄嗟の会話には対応できません

 

今の英語レベルでは

全く海外で通用しないことがわかり

 

今までの学習の意味は

何だったんだろう?

 

これまでの努力が

全部否定された気分でした…

 

 

本当に自分なんかが

英語を話せるようになるのか?

 

あんな柔軟に話すのなんて無理じゃない?

 

英語を試しに行ったつもりが

自信を失うことに・・・

 

「もう英語なんてやめてやる」

って気持ちになりますよね。

 

でも諦めたら、これまでと同じ

厳しい生活を送ってしまう。

 

それだけはどうしても避けたかったのです。

 

 

運命的な出会い

 

このまま英語を勉強しても

何も変わらないんだろうか?

 

やる気を失いつつもテレビを見ていると

NHKのある英語番組が目に留まります。

 

その番組に出ていた

「スティーブソレイシー」という

英語講師の言葉で衝撃を受けました。

 

 

「日本の英語教育は間違っている」

 

過激なセリフに興味が湧きます。

 

「日本人は英語を話したいと

 言っているのに、英会話をせず

 英検やTOEICの勉強ばかりしている」

 

「TOEICの問題は

 『英語パズル』を解くようなもので

 話すためのテストではない」

 

「正しい文法を使うという

 意識が強すぎるほど

 英語を話す弊害になってしまう」

 

これらの発言に

 

テストで点数を取る勉強しかしていない。

今までの勉強法は間違っていた。

 

このことに気づき、この講師の言葉に

 

深く共感しました。

 

 

英会話学習に必要なことは

 

  • オンライン英会話
  • スピーキングテスト

この2つです。

 

オンライン英会話は

安い価格で毎日レッスンを受けれます。

 

英語講師と1対1で会話できるので

アウトプットの時間を確保できますね。

 

また、オンライン英会話だけだと

同じ英語表現ばかり使いがちになるので、

 

会話のバリエーションを増やすためにも

テストを受けることは必須なのです。

 

本当の英語力をつけるために

すぐに実行に移すしかありませんね。

 

 

決して楽な道のりではありません。

 

オンライン英会話は

聞いたことがありましたが、

 

人見知りであることと

英語に自信がないことから

 

今まで逃げていました。

 

1対1で話すのは抵抗がありますよね。

 

だからこそオンライン英会話を始める

という決断は勇気が入りました。

 

 

英会話力に変化が

 

意を決して始めたオンライン英会話

 

フィリピンの講師と毎日25分のレッスン。

 

最初のレッスンは極度に

緊張したのを覚えています。

 

何せ人見知りで初対面の人には

自分から話しかけられないのに

 

いきなりフィリピン人と話すなんて

ハードルが高い・・・。

 

 

レッスンが始まる前、

何度もキャンセルしようか迷いました。

 

「フィリピン人と何を話せばいいんだ」

「でもレッスンを受けないと

 お金がもったいない」

 

頭の中で葛藤しましたが、

覚悟を決めて挑戦しました。

 

実際に話してみると

 

「明るくて話しやすい」

「間違えても優しく教えてくれる」

 

自分の心配とは裏腹に

講師の方はとてもフレンドリーで

 

全然話せない僕でも

丁寧に教えてくれました。

 

 

それでも始めは聞き取れなかったり

すぐに答えられなかったりして、

 

「Could you say it again?」

「Just a moment.」と言って、

 

会話が続かないことばかり・・・。

 

自分の言いたいことが

言えなかった悔しさから、

 

英単語や文法を調べて

言いたかったことを次レッスンで言う。

 

これを繰り返して

少しずつ成長をしていきました。

 

 

タイ旅行の時は全く聞き取れなかったのに

 

オンライン英会話のおかげで

英文を聞き取れるように。

 

自分の英語が伝わった時は

頑張りが報われ最高の気分でした。

 

できることが増えると

モチベーションが上がりますよね。

 

英語のボキャブラリーを増やすために

あんなに嫌いだった

英単語や文法学習も進んで行い、

 

自分の英語表現が広がりました。

 

 

机の上で勉強してた時は

全く話せるようにならなかったのに

 

オンライン英会話を始めて

1年後にはスピーキングテストで

CFERでB1を取得。

 

これは日常会話なら英語で

難なくできるレベルです。

 

英語で自信をつけた僕は

もう一度海外に行って

自分の力を試すことを決意しました。

 

 

海外旅行に再チャレンジ

 

過去の失敗経験を克服するために

次に選んだ旅行先は

 

フィリピンのマニラ

 

フィリピンも英語教育に力を入れており

国民の多くが話せるので、

 

練習にはもってこいの国ですね。

 

 

空港からタクシーに乗る時

いきなりチャンスが訪れます。

 

英語で日本から来たことを伝えると

ドライバーは日本のアニメが

好きだということがわかり、

 

「ワンピース」の話で盛り上がりました。

 

前のバンコクの時は緊張で

挙動不審になっていましたが、

 

落ち着いて自分の言いたいことが言え、

自分の英会話に自信を持ちました。

 

 

「外国人と一緒にお酒を飲む」という

目標を達成するためにバーに行くことに。

 

流石にバーで

声をかけるのは緊張しますよね。

 

なかなか声をかけられませんでしたが、

お酒の力を借りて声をかけました。

 

たまたま日本に旅行に行ったことがある

外国人で日本の食べ物や文化について

会話を楽しむことができました。

 

 

フィリピン人はすごくフレンドリーで

初対面の僕でも積極的に話してくれます。

 

フィリピンの食事やお酒を教えてもらい、

珍しいフィリピン料理に衝撃を受けました。

 

アドボという肉と野菜を

煮込んだ料理を紹介してもらい

 

実際に食べてみると肉が

柔らかくて非常に美味しかったです。

 

このような経験ができるのも

現地の人と交流できたからですよね。

 

 

2回目の旅行が成功したのは

NHKの番組を見たこと、

 

そして、オンライン英会話を

始めたことがきっかけです。

 

あの出来事がなければ

何も変えることはできなかったでしょう。

 

そして、自分の理想の海外生活に

近づくことができました。

 

 

オンライン英会話が最強のアウトプット

 

勉強というと机に向かってするものだと

勘違いしてしまいますよね。

 

しかし、僕のように

いくら机に向かって勉強しても

話せるようにはなりません。

 

変わったのは

オンライン英会話を始めとする

アウトプットをしたおかげです。

 

 

当たり前ですが、

話すようになりたいなら

英会話は必須

 

バスケで例えると

ドリブルとシュートの練習はするのに

 

練習試合をせずに

上手くなろうとしてるのと同じですね。

 

実践と継続のおかげで

英語を話せるようになります。

 

最低でも1年あれば

簡単な日常会話ができるレベルになります。

 

 

そして、これからはワーホリで

理想だった海外へと旅立ちます。

 

苦しかった教員生活に

これで終止符を打ち、

 

海外へ飛び出すことに

ワクワクで胸がいっぱいです。

 

  • 綺麗なビーチで友達とお酒を飲む
  • 海外で理想の仕事に就く
  • 海外で旅行やアクティブを楽しむ

 

これらの夢が叶うことに

感無量です。

 

 

次はあなたの番です

 

英語は決して才能ではありません。

 

正しい努力と継続で

誰でも話せるようになります。

 

もしあなたが過去の僕と同じように

海外に興味があるのに

英語が苦手なのだとしても

 

決して諦めないでください!

 

元英語嫌いで、全然継続できなかった

僕でもできるようになりました。

 

あなたにできないわけがありません。

 

 

それでも一人で英語学習を

していくのは大変ですね。

 

僕もそうですが

何度も心が折れ、挫折してきました。

 

あなたはそうならないように

 

  • 初心者でも日常英会話ができる
  • 英語を話して希望の職場に就く
  • 会話を盛り上げ、海外の友達を作る

 

これらの夢を達成できるように

これからも発信していきます。

 

 

あなたの理想のワーホリ生活を

叶えるためのお手伝いをさせてください。

 

諦めなければ

必ず英語を話せるようになります。

 

一緒に英会話力を高めて

海外で最高の生活を手に入れましょう!

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

ライフ公式LINEにて

 

「ワーホリを目指す英会話学習法」

を無料配布中です。

 

ぜひあなたの英会話力向上の

お手伝いをさせてください!

 

 

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