継続力爆上げ!?英語学習のモチベーションの保ち方

マインド

こんにちは、ライフです。

 

ワーホリで海外に行くために

英語学習を始めたけど、

 

英単語や文法をなかなか

使いこなせるようにならない。

 

オンライン英会話で

「えー、いやー…」

と言うだけで一向に成長しない。

 

こんな経験はありませんか?

 

 

学習の始めはやる気に満ち溢れていて

集中して取り組めますね。

 

結果も比較的出やすく

この時期の学習は楽しい人も多いでしょう。

 

サクサク進む学習に

「自分は英語できるかも」と

思い込んでしまいます。

 

 

最初はbe動詞や一般動詞で

やりやすい内容ですよね。

 

だけど、比較級、関係代名詞など

内容が難しくなってくると

 

「あれ?どういうこと?」

と学習が進まなくなります。

 

「できる」の連続の時は

モチベーションが上がる一方ですが、

 

それが「わからない」の連続になると

モチベーションを保つのが難しいですね。

 

 

だんだん英語学習が辛くなり

二日に1回、週に1回…と

 

学習時間が減っていき

いつの間にかやめている…

 

なんてことになりかねません。

 

 

僕にも似たような経験があります。

飽きっぽく周りに流される人間でしたから

 

教材につまづいたらすぐにやめたり

 

友人と遊ぶのを優先して

英語学習を疎かにしたり

 

全く英語力が

上がらなかった時期があります。

 

 

それでも苦しい状況を乗り越え

英語をペラペラを

手に入れることができたのは

 

これから紹介する

「モチベーションの保ち方」

を実践してきたからです。

 

この方法を実践してから

「英語やらなきゃ」という気持ちから

「英語やりたい」と変化しました。

 

正直この変化を引き起こせたら

英会話習得にグッと近づきます。

 

 

英会話ができれば

 

  • 海外の綺麗な景色を堪能できる
  • 外国人との会話を楽しめる
  • 希望の職に就くことができる

 

このような最高の海外ライフが

待っています。

 

 

ぜひあなたの理想を

現実にするためにも

 

「英語学習のモチベーションの保ち方」

を読んで、実践してください。

 

それでは解説します。

 

 

英語学習のモチベーション爆上げ法

①ロードマップを作る

 

ロードマップとは何なのか説明すると

「目標達成までの道筋を明確にする」

ことです。

 

  • 最終ゴールの設定
  • 達成までの具体的な方法

 

この2つが曖昧だと

正直目標を達成することは

厳しいです。

 

 

ロードマップ作成には

短・中・長期ごとに目標を設定します。

 

長期目標から逆算して

計画を立てるようにしましょう。

 

 

例えば

 

最終目標は

「日常英会話を話せるようにする」

とします。

 

日常英会話というと

どうなれば目標達成なのか曖昧ですよね。

 

具体的な数字を決めると

明確になってわかりやすいです。

 

  • TOEICで600点
  • 英検準2級取得
  • CEFRでB1

 

これを達成すればいいという

目標が明確の方が行動しやすいですよね。

 

 

次に長期目標達成のための

中期目標を立てます。

 

長期目標だけだと

ゴールまで果てしなく感じます。

 

ゴールまでの道のりが遠いと

やる気をなくしてしまいますよね。

 

そうならないために

中間のゴールの設定も必要です。

 

 

オンライン英会話で

〇〇レベルまで達成する。

 

英語日記で

〇〇文字以上書けるようにする。

 

ここでも具体的な数値を設定します。

 

 

最後に短期目標を立てます。

 

モチベーションを保つ方法として

スモールステップが有効です。

 

小さくても成長を感じれたら

嬉しくて頑張りたくなりますよね。

 

そのためにも短期間で

達成できる目標も重要です。

 

 

  • 一日英単語10個覚える
  • 1ヶ月で参考書1冊行う
  • 1日1文英語日記を書く

 

など容易に達成できることを

計画します。

 

そして、継続します。

 

1度サボり癖がついてしまうと

次の日も「いいや」と思ってしまいます。

 

やると決めたことは必ず行う。

毎日やれることを計画する。

 

これが失敗しない

ロードマップ作りになります。

 

 

②目標を宣言する

 

①でロードマップを作成しても

うまく行くことばかりではありません。

 

計画が難しかったり

急な仕事が入って学習時間がなかったり

英語が伸びないこともあるでしょう。

 

成功の連続

モチベーションを高めますが、

 

逆に失敗の連続

モチベーションを下げる要因になります。

 

 

そして多くの人が

英語学習をやめてしまいます。

 

なぜすぐに諦めてしまうのか?

 

それは目標を他人に宣言

していないからです。

 

 

なぜ宣言が大事なのかというと

辞めるハードルを高めるためです。

 

友人や家族、SNSなどで

「1年後にワーホリで海外に行く」

 

と宣言しておいて、

「できませんでした」では

恥ずかしいですよね。

 

うまくいかない時に

モチベーションが下がるのは

仕方ないですが、

 

あえて辞めるハードルを高めることで

踏みとどまることができます。

 

 

③やる気を引き出す

 

最後はやる気が出ない時に

 

僕が行っていた

やる気を引き出す方法5つ

紹介します。

 

 

環境を変える

 

仕事から家に帰って

学習しようとしても

集中できない時がありますよね。

 

それは家には誘惑するものが

たくさんあるからです。

 

  • テレビ
  • スマホ
  • ゲーム
  • ソファ

 

など人は楽な方に流されやすいので

それを避けるために

 

カフェで勉強するのはおすすめです。

 

カフェでなくても

図書館、公園、ビーチなど

 

環境を変えること

やる気を引き出す有効な手段です。

 

 

英語学習のコミュニティに入る

 

一人で英語学習するよりも

仲間がいた方がはかどりますよね。

 

今ではSNSを使って簡単に

英語学習者を見つけることができます。

 

地域によっては英会話カフェ

というものがあります。

 

何か英語のコミュニティに

所属することで情報共有できたり

励ましあったりできるので、

 

ぜひ探してみましょう!

 

 

プロの力を借りる

 

モチベーションを保つことができない

大きな要因として

 

「英語がわからない」

 

ことが挙げられますね。

 

多少お金がかかったとしても

わからないところは

プロの力を借りることも必要です。

 

将来海外で幸せな生活を

送ることができると思えば、

 

ここで自分に投資をするのも

一つの手となります。

 

 

試験を受ける

 

成長を実感できることが

最大のモチベーションUPの方法です。

 

だけど普段勉強してるだけでは

本当に成長しているのかわかりませんね。

 

そのために試験を受けるといいでしょう。

 

  • TOEIC
  • 英検
  • IELTS
  • スピーキングテスト

など様々なテストがあります。

 

ぜひテストを受けて

自分の実力を試してみましょう!

 

 

休息を取る

 

毎日英語学習ができるのも立派ですが

継続にはたまに休息が必要です。

 

これはサボるとは違います。

 

サボるのはやると決めていたのに

できなかった時のことです。

 

サボりは癖になりがちなので、

注意が必要です。

 

あらかじめこの日は休息を取ると

決めることはサボりではありません。

 

この日は盛大に遊んだり

十分リラックスしたりして

次の学習の意欲に繋げましょう!

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

今回は

「英語学習のモチベーションの保ち方」

について話しました。

 

  1. ロードマップを作る
  2. 目標を宣言する
  3. やる気を引き出す

 

まずは①のロードマップ作りから始め

あなたの目標や計画を明確にしましょう!

 

目標設定に関しては

こちらの記事にも詳しく書きましたので

ぜひ参考にしてください↓↓

あなたの理想を叶える英会話「目標設定」
こんにちは!ライフです。   今回は英会話習得には欠かせない 「目標設定」について解説します。   早速ですが、あなたはどの程度 英語を話せるようになりたいですか?   この質問に即答できない あなたはとても危険です!   なぜなら、目標の...

 

あなたの理想を現実にするために

今すぐ行動していきましょう!

 

 

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