文法は中学英語で大丈夫!?

中学英語で大丈夫? 学習法

 

こんにちは!ライフです。

 

英語学習をする上で欠かせないもの…

それは「英文法」です。

 

しかし、英語学習者の中には

 

  • 文法の意味が全くわからない
  • 文法を知らなくても話せている人がいる
  • ネイティブでも正確な文法を使ってない

 

と考える人がいるでしょう。

 

だからと言って

文法を学ばない理由にはなりません。

 

 

文章を組み立てる時に

必ず文法の知識が必要になるからです。

 

料理で例えると

フライパンや包丁なしで

調理するようなものです。

 

文法を身に付けると

 

  • 英文を作るのに役立つ
  • 英会話の上達が早くなる
  • 自分の考えを正確に伝えられる

 

といったメリットがあります。

 

 

しかし、文法を疎かにしてしまうと

 

  • 自分の話が伝わらない
  • 英会話が上達しない
  • 相手の話が理解できない

 

こういった壁に直面するでしょう。

 

せっかくオンライン英会話を始めても

英会話が上達しなければ

お金も時間も無駄になってしまいます。

 

 

そうならないためにも

 

今回の記事では 

「英会話に必要な英文法と学習法」

について解説します。

 

英会話力が向上して

海外生活を満喫するという

あなたの理想を叶えるために

 

ぜひ最後まで読んでください。

 

それでは解説していきます。

 

 

英文法は中学英語で十分

 

ここまで

文法の重要性について伝えてきました。

 

しかし、それでも

 

「文法学習をあまりしたくないな」

 

と思う方もいるでしょう。

 

その理由として

 

  • 文法書が厚いから
  • 学生で勉強したのに身についてないから
  • 文法とは関係ない英文も多いから

 

こういったことが挙げられます。

 

確かに中学・高校の6年間英語を学んでも

英語が身に付いている人は少ないです。

 

やる気が下がる理由も分かります。

 

 

でもこれが

「中学英語」だけで十分だとしたら

どうでしょうか?

 

実は

日常英会話の約8割

中学英語で通じます。

 

日本語でも友達と話す時は

難しい表現は使いませんよね。

 

英語も同じで

分かりやすい単語

簡単な文法で十分伝わります。

 

では、中学英文法は

どのようなものがあったか

確認していきましょう!

 

 

初めは基本5文型から

 

文法とは

簡単に言うと”文の型”です。

 

日本文では

「いつ、誰が、どこで、何をした」

と言う流れで文章を作成します。

 

英語でも同様に

文を作る際の決まりがあります。

 

英会話では

この文の語順に気を付けて

話す必要があります。

 

 

そこで語順の基礎となるのが

英語の基本5文型です。

 

5文型

 

  • 第1文型 SV(主語・動詞)
  • 第2文型 SVC(主語・動詞・補語)
  • 第3文型 SVO(主語・動詞・目的語)
  • 第4文型 SVOO(主語・動詞・目的語・目的語)
  • 第5文型 SVOC(主語・動詞・目的語・補語)

 

これらの型を元に英文を作成すれば

あなたの英語の理解が深まります。

 

 

中学英文法をおさえよう

 

次に

中学の英文法を見ていきましょう。

 

中学英文法

 

  • 動詞(be動詞、一般動詞)
  • 否定文・疑問文・命令文
  • 品詞(名詞、形容詞、副詞、前置詞等)
  • 時制(現在形、進行形、過去形、未来形、完了形)
  • 仮定法
  • 不定詞・動名詞・分詞
  • 助動詞
  • 受動態
  • 関係代名詞

 

ざっと並べると

これだけの文法があります。

 

 

これを見て

「えー、こんなにあるの?」

と思った方もいるかもしれません。

 

文字ばかりの参考書が

苦手な人におすすめの本は

 

マンガでおさらい中学英語

フクチマミ(著)高橋基治(著)

 

漫画とはいえ

情報量がしっかりしていて

 

英会話マスター編と合わせて

2冊で中学英語を網羅できます。

 

また

英語が苦手な登場人物がいるので

共感を得られることでしょう。

 

 

次に

文法はどのように学習したらいいか

解説していきます。

 

英文法勉強法

 

①参考書で文法を確認する

 

よく、インプットとアウトプット

どちらが大事かという議論がありますが、

 

結論「どちらも大事」です。

 

英単語や文法を知らなければ

話すことはできないですし、

 

話さなければ

英単語や文法を使いこなすことは

できません。

 

まずは

英文法をインプットするために

参考書を読みましょう。

 

 

ここで大切なのは

時間をかけすぎないことです。

 

いくら読んだとしても

アウトプットしなければ

自分のものになりません。

 

なので

さーっと目を通してある程度

理解したらアウトプットしていきます。

 

では、アウトプットって具体的に

何をすればいいのか?

 

オススメの方法を紹介します!

 

 

②英作文

 

1つ目のアウトプット法は

「英作文」です。

 

覚えた文法を使って

英文を作ることで自分のものになります。

 

作る英文が思いつかない場合は

その日の日記を書くとよいです。

 

また

SNSを活用するのもいいでしょう。

 

毎日投稿を宣言して

やらざるを得ない状況を作ったり

 

英語日記の投稿にいいね

もらえたりしたら

 

モチベーションのUPに繋がります。

 

 

③独り言英会話

 

英作文に少し似ていますが

独り言英会話もオススメです。

 

学習した文法を使って

英文を作り、実際に声を出すことです。

 

声に出すと

 

  • 発音の確認ができる。
  • 記憶に残りやすい
  • 独り言なので恥ずかしくない

 

以上のメリットがあります。

 

英作文をしてから

独り言英会話をするのが

一番効果的です!

 

独り言英会話にオススメの本があります。

 

どんどん話すための

 瞬間英作文トレーニング

 森沢洋介(著)

 

こちらの本には文法ごとの

例文が多く載っています。

 

アウトプットする時に大変なのは

文章を考えることです。

 

それを短縮できるのは

大変便利ですね!

 

 

④オンライン英会話で活用

 

オンライン英会話は最強の

アウトプット法です。

 

講師の方に自分の話を聞いてもらい

伝える喜びを味わいましょう!

 

上手く伝わらなかったとしても

次の学びのチャンスになります。

 

どこを改善すれば良いのか

正しい英文になるよう添削してもらえば

英会話向上に繋がります。

 

 

⑤再度参考書を見直す

 

一度読んだだけで

文法を習得できれば

苦労はありません。

 

アウトプットした時に

上手くいかないことの方が多いでしょう。

 

そんな時は

分からなかった文法を復習します。

 

インプットとアウトプットを

繰り返すことで

使える文法が増えていきます。

 

最低でも3周はするつもりで

参考書を読みましょう!

 

 

まとめ

 

ここまで

「英会話に必要な文法と学習法」

についてお伝えしました。

 

いきなり全てを

インプットするのではなく

 

一つずつ覚え

アウトプットしていきましょう!

 

まずは

基本の5文型からやりましょう。

 

英文を作成するには語順が大切であり

すべての文法の基礎になるからです。

 

 

文法を味方にできると

あなたの英会話力は飛躍的に上昇します。

 

まずは一歩でも

行動することが大切です。

 

即行動があなたの成長を早めます。

 

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